皆さん、今回は世界の名刺についてのお話をしたいと思います。
まず、名刺の発祥は中国とされており、その歴史は2,000年も前との事です。

かなり歴史のあるものなんですね。
そんな名刺なのですが、世界各国概ね記載されている事項はほとんど変わりません。
名前と連絡先等です。

まあ、名刺の役割がこれらを相手に伝える事なので、当たり前と言っては当たり前ですよね。
ただし、各国でちょっとだけ異なる事があります。

それはなにかというと名刺のサイズです。
日本では一般的に91mm×55mmを使用しています。

これが中国等のアジア諸国になると、90mm×54mmとなり、欧米だと89mm×49mmとなるそうです。
ちょっとした違いですが、私も最近知りました。
ちょっとした豆知識にどうぞ。

私の職業柄、多くの協力会社の方から名刺を頂く機会があります。
多い場合は、月で頂く名刺の枚数は100枚を超える場合もあります。

会社名や各業者の得意とする分野などで仕分けを行っているのですが、実際にその業者の方へ連絡したい際になかなか、顔が浮かんできません。

その際に、助かる名刺とは、写真が入っていて、ローマ字等で読み仮名が入っているタイプのものです。
写真の入っているタイプの名刺は、文字だけのタイプに比べて、値段も高くなる傾向がありますが、名刺とは本来、自分自身を売り込むためのものです。

写真があるだけで、その後の話もしやすいという事もありますので、一種の投資と考えて購入してみてはいかがでしょうか。

皆さん、こんにちは。

今回は、このブログをご覧の中にもいるであろう、新入社員の皆さんへ名刺のアドバイスをしたいと思います。

とはいっても、私自身が若い頃に色々とやっていた工夫ですので、皆さんがすべて成功する訳ではないので、注意が必要ですけれどもね。

どんな工夫をしていたのかというと、名刺の裏に自らの特徴を手書きにて記載していたという事です。例えば、学生時代は野球部でした。
とか、出身は東北地方です。等という事です。ただ単に書いても興味を持ってもらえないので、事前に相手の情報を得て、相手が興味を持つような事を記載していました。

これで仕事が取れるかというとなかなか難しかったですが、名刺を渡した相手とは長い付き合いをできたのではないかと思います。

私の会社では、名刺を半年に1度作り変える事としています。

半年に1度、返るってけっこうペースが速いように思いますよね。
もちろん、これはある作戦です。どういった作戦かというと、名刺にて広告力を伸ばしています。

具体的には、まず最新の情報を名刺に記載するという役割です。
これは、けっこう重要事になります。
やはり得意先も、名刺のない企業よりは名刺のある企業の方が連絡しやすいですよね。
その他にも、名刺を半年に一度、変更する事により、名刺を変更しましたという挨拶を行う事ができます。
ここで、得意先の人が忙しければ、名刺を渡すだけで終わればいいですし、もし、得意先に時間があれば、営業できます。

皆さん、いかがですか。

卒業を控えた学生の方にとってあと3ヶ月で、今までとは全く違う世界に入る事になるのではと思います。

それほど、学生と社会人って違うものです。
学生であれば、正確に何年生という形で、みんなに扱われたと思いますが、社会人にとって社会人何年生ってあまり関係がありません。
特に社外的な話になると、それは絶対となります。
 
発言や行動がすべて、会社の代表としての振る舞いとなります。
この代表的なものとして、名刺交換があります。

名刺交換は社会人にとって、あいさつ代わりです。
まずは、失礼のないように名刺交換のルールを把握し、練習してみましょう。私も昔は、鏡の前で練習しました。

名刺の保管方法って皆さん、どうされていますか。私は、数年前までは『あいうえお』順のファイルに保管していたのですが、すごい枚数となり、ファイルがあふれてしまった事と、名刺の検索に時間がかかりすぎるためにやめました。

今はどうしているかというと、名刺をスキャナして、その後の名刺は、時系列に箱に収納しています。今のスキャナとそのソフトは便利で、名前検索からメールアドレスの自動登録までやってくれます。
また、時系列で収納する事により、同じような仕事をする際に、協力してもらえる会社の検索が楽になりました。この収納方法はお勧めですよ。

名刺の一番の役割は、『名前、連絡先』をお知らせするという事です。

私は、仕事柄、年間数千人の方と名刺交換を行います。
その名刺を元に連絡を取ろうとしても、たまにこういった方がいらっしゃいます。
それは、電話しても他の方が出る。
メールを送ろうとしても、誤送信となる。
といった具合です。

特に、インターネットが普及し、メールアドレスを記載するようになってから多くなったように感じます。
今は、写真付きだったり、名刺の紙質を工夫したりと、様々ありますが、やはり名刺の基本は、自分の名前、連絡先を相手にお知らせする事ですので、作成する際には、再三のチェックをしましょう。

私の職業柄、多くの協力会社の方から名刺を頂く機会があります。
多い場合は、月で頂く名刺の枚数は100枚を超える場合もあります。
会社名や各業者の得意とする分野などで仕分けを行っているのですが、実際にその業者の方へ連絡したい際になかなか、顔が浮かんできません。

 その際に、助かる名刺とは、写真が入っていて、ローマ字等で読み仮名が入っているタイプのものです。
写真の入っているタイプの名刺は、文字だけのタイプに比べて、値段も高くなる傾向がありますが、名刺とは本来、自分自身を売り込むためのものです。
写真があるだけで、その後の話もしやすいという事もありますので、一種の投資と考えて購入してみてはいかがでしょうか。

仕事ができる人ほど、たくさんの名刺が集まってくることでしょう。

最初のうちは良いのですが、だんだんその枚数が多くなってくるにつれて整理そのものが億劫になってきます。
一旦億劫に感じてしまうと、後はどんどん嫌になってしますので、名刺の整理はできるだけ早いうちにやっておくことをおすすめします。

特に、複数の業種にまがたってたくさんの人と名刺交換をするような立場にある人の場合は、業種別に分類するのは基本中の基本です。
いざその名刺を探そうと思った時に、業種別だと目的の人以外にも良さそうな人を見つけることがあります。

良く名刺にローマ字を使うことがありますが、このローマ字表記は
一般的には日本語の文字よりもかなり小さい活字が使われているようです。

そして、中にはローマ字が小さすぎて読めないほどの名刺もあるようです。
これでは何のためのローマ字表記なのか分かりません。
せっかく難しい漢字の氏名などをローマ字で補足しようとしても
小さすぎては効果がありません。

やはり名刺の活字は紙面とのバランスを考えてある程度は
大きいものを使うほうが良いのではないでしょうか。
名刺の活字は普通に読める大きさでこそ情報として役にたつことを憶えておきましょう。
名刺はアートではありません。